Training教育研修

階層別研修

当社にとって一番重要な経営資源は、心のこもったサービス・料理の提供を通じ、お客様に感動を与えることができる「人財(材)」です。
今後も研修プログラムの充実を図り、事業拡大にあわせ、将来を担う人材を計画的に育成していきます。
研修等を通じて、従業員満足度(ES)の向上を図り、生産性の向上・顧客満足度(CS)の向上・顧客増加・増収というサイクル構築を目指すとともに「おもてなし」日本一のリゾートホテル運営会社の実現が大きな目標です。

1年目新入社員研修

入社式終了後、すぐに新入社員一次研修が始まります。社会人としてのマナーや接客の基本などを徹底的に学ぶことを目的とし、3泊4日の宿泊型で実施しています。また、女性スタッフには接客に相応しいメイクなど、身だしなみも学んでいただきます。
1年目には、二次研修、三次研修の計3回の新入社員研修があり、サービススタッフも調理スタッフも隔たりなく同じことを学び、チームワークも形成されます。

3年目〜OJTトレーナー研修

効率的で効果的なトレーニングスキルを身につけることを目的としたOJTトレーナー養成研修を実施しています。
事業所ごとで教え方が異なることの無い様に、受講した社員全員が高いレベルのトレーナー技術を身につけ、後輩の指導に役立てています。

8年目〜中堅社員研修

中堅社員としての役割や理解を深め、今後のキャリアビジョンを明確にすることを目的としています。
様々な視点で問題解決や後輩育成を行う方法を学ぶとともに、診断結果に基づいた自身の強みの活用法も考え実務に生かしています。

12年目〜管理職養成研修

マネジメントの概念や部下とのコミュニケーションの重要性を学び、管理職として必要な知識やスキルを習得することを目的としています。
受講後には物事の捉え方、考え方、伝え方など、更なる自己成長が実感できます。

その他研修

英会話研修

ネイティブの外部講師を招き、実践に役立つ「ホスピタリティ英語」を習得することで、ホテルスタッフとして一つ上の接客スキルの向上を目的としています。海外からのお客様に対しても良質なおもてなしを実現できています。

  • ・外国人講師による研修(初級/中上級)
    (各6回)
小田急グループ研修
合同研修

小田急電鉄の研修センター主催の研修は、カリキュラムがとても豊富なことと、とても分かりやすく細かい内容となっていることで、社員に人気のある研修です。
研修の目的を習得することはもちろんのこと、小田急グループの他社の方々とのコミュニケーションの場にもなります。

  • ・クレーム対応研修
  • ・労務管理研修
  • ・ロジカルコミュニケーション研修
  • ・コンプライアンス研修
  • ・若手社員研修 など
通信教育制度

(株)ホテル小田急ほか、ホテルグループ4社に共通して提供されている通信教育制度です。ビジネススキル、ビジネス教養、語学、食品衛生など、100を超えるコースの中から選択できます。
期間内に修了すると会社が研修費の半分を負担してくれ、さらに、優秀な成績で修了した場合は全額を会社が負担します。

  • ・ビジネススキル向上
  • ・資格取得

※研修により3ヵ月後を目処に、スキルの定着を目的としたフォローアップ研修を実施しています。

キャリアパス

小田急リゾーツでは、長く働けるようなキャリアパスを考えています。
人生における生活環境や価値観の変化などに対応し、
充実した小田急リゾーツ人生がおくれるようなキャリア選択を用意してます。

キャリアパスイメージ

入社

各ホテル・店舗の係員としてスタート

5〜7年

各ホテル・店舗のキャプテンとして活躍

女性の結婚・出産・産休からの復帰も制度あり

7〜12年

各ホテル・店舗のマネージャーとして活躍

あなたが輝けるポジションへ

12年
以降
  • 店舗運営
    マネジメント
  • ホテル支配人
    人材育成
  • 本社
    管理専門
  • エキスパート
    専門職