つつじ・しゃくなげフェア2012 俳句募集

箱根でも屈指のロケーションを誇る岩崎小彌太男爵別邸跡に建ち、いまなお当時の面影を色濃く残す「山のホテル」。男爵の“粋”や“ホスピタリティ”を受け継ぎ、皆様に見守られ続けて今日に至ります。
高浜虚子に俳句を学び、自らも「巨陶」という俳号で句集を出すほどであった岩崎小彌太男爵にちなみ、毎年ご好評いただいている「俳句募集」を今年も行います。本年の兼題は「富士」。岩崎男爵の思いを馳せ、旅の想い出やホテルから臨む美しい富士の姿を俳句にしたためてみてはいかがでしょうか。

<募集要項>

<募集期間>
2012年6月30日(土)まで
<兼題>
富士
<投句料>
無料(お一人様2句まで)
<選者>
中原 道夫氏(銀化俳句会 主宰)
<発表>
入選者の方には、冊子にして7月末に直接通知。ホームページにも掲出いたします。
<賞>
・最優秀作品1点(賞品…山のホテルペア宿泊券)
・優秀作品3点(賞品…山のホテルペアランチ券)
・佳作10点(賞品…山のホテル オリジナル紅茶詰め合わせセット)
<応募方法>
下記、応募フォームからご投句ください。
つつじ・しゃくなげフェアご来場の方は専用用紙もご用意いたしております。ハガキとして、後日ご投函にてご応募いただくことも出来ます。
(官製ハガキでの応募も可能です。ハガキで応募の場合は、郵便番号、住所、氏名および俳号、年齢、電話番号を明記してください。)
投句いただきましたお客様の個人情報は、当選の際のご連絡、賞品発送のみに使用させていただきます。

<応募先/お問合せ>

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80 山のホテル 俳句係
TEL:0460-83-6321

<中原 道夫プロフィール>

  • 1951年 新潟県新潟市和納(旧岩室村)に生まれる
  • 1974年 多摩美術大学卒業
  • 1982年 句誌『沖』へ投句を始める
  • 1984年 第12 回沖新人賞受賞、同人となる
  • 1990年 第一句集『蕩児』(富士見書房)により第13回俳人協会新人賞受賞
  • 1994年 第二句集『顱頂』(角川書店)により第33回俳人協会賞受賞
  • 1998年 俳句誌「銀化」主宰

句集に「アルデンテ」「銀化」「歴草」「中原道夫俳句日記」「不覚」「巴芹」「中原道夫作品集成Ⅰ、Ⅱ」「天鼠(てんそ)」、英訳 句集「蝶意」を出版。
現在、新潟日報俳句欄選者、NHK-BS 俳句王国選者、日本文藝家協会会員、俳人協会幹事などを務める。
TV番組では、「今日の料理」「男の食彩」「新・日曜美術館」「俳句紀行五- 七- 五」「BS 俳句吟行会」「BS 俳句スペシャル列島横断市民俳句大会」(以上 NHK)、「タモリのジャングルTV」「ジャポニカ・ロゴス」など多数に出演。2009年4月から「NHK ラジオ深夜便」を1年間担当。

2010年度 最優秀作品

※昨年の兼題は「山のホテルのつつじ」

「そのつつじ 燃え移りしも 宥るさるる」

東京都板橋区 中條弘道 様