つつじ・しゃくなげフェア2011 俳句募集

岩崎小彌太男爵別邸跡竣工から100年。4万5千坪の庭園に男爵が植えたつつじ・しゃくなげをホテルが受け継ぎ、長い歴史と共に今も皆様に見守られ続けております。
岩崎男爵は高浜虚子に俳句を学び、「巨陶」という俳号で句集を出したほど。
そんな男爵にちなみ、昨年ご好評でした「山のホテルのツツジ」を兼題とした俳句募集を今年も行ないます。岩崎男爵の思いを馳せ、「つつじ」や「旅の思い出」を俳句にしたためてみてはいかがでしょうか。

<募集要項>

<募集期間>
2011年6月30日(木)まで
<兼題>
山のホテルの「つつじ」
<応募方法>
つつじ・しゃくなげフェアご来場の方は専用用紙をお使いのうえ、ホテル庭園内の専用ボックスに入れてください。または、ハガキとして、後日ご投函ください。
(官製ハガキでの応募も可能です。ハガキで応募の場合は、郵便番号、住所、氏名および俳号、年齢、電話番号を明記してください。)
下記、応募ファームからも投句が可能です。
ご記入いただきましたお客様の個人情報は、当選の際のご連絡、賞品発送のみに使用させていただきます。
<投句料>
無料(お一人様2句まで)
<選者>
中原 道夫氏(銀化俳句会 主宰)
<発表>
入選者の方には、冊子にして7月末に直接通知。ホームページにも掲出いたします。
<賞>
・最優秀作品1点(賞品…山のホテルペア宿泊券)
・優秀作品3点(賞品…山のホテルペアランチ券)
・佳作10点(賞品…山のホテル オリジナル紅茶詰め合わせセット)

<応募先/お問合せ>

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80 山のホテル 俳句係
TEL:0460-83-6321

<中原 道夫プロフィール>

  • 1951年 新潟県新潟市和納(旧岩室村)に生まれる
  • 1974年 多摩美術大学卒業
  • 1982年 句誌『沖』へ投句を始める
  • 1984年 第12 回沖新人賞受賞、同人となる
  • 1990年 第一句集『蕩児』(富士見書房)により第13回俳人協会新人賞受賞
  • 1994年 第二句集『顱頂』(角川書店)により第33回俳人協会賞受賞
  • 1998年 俳句誌「銀化」主宰

句集に「アルデンテ」「銀化」「歴草」「中原道夫俳句日記」「不覚」「巴芹」「中原道夫作品集成Ⅰ、Ⅱ」等、今年4月還暦を記念して第10句集「天鼠(てんそ)」出版予定。
現在、新潟日報俳句欄選者、NHK-BS 俳句王国選者、日本文藝家協会会員、俳人協会幹事などを務める。
TV番組では、「今日の料理」「男の食彩」「新・日曜美術館」「俳句紀行五- 七- 五」「BS 俳句吟行会」「BS 俳句スペシャル列島横断市民俳句大会」(以上 NHK)、「タモリのジャングルTV」「ジャポニカ・ロゴス」など多数に出演。2009年4月「NHK ラジオ深夜便」担当。

2010年度 最優秀作品

「千の塊 兆のつつじの 咲き満つる」

千葉県船橋市 川崎登美子 様