旧街道石畳

畑宿から湖畔まで続く古道の石畳

箱根旧街道、畑宿から湖畔まで続く古道の石畳。
小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上り四里、三島までの下り四里をあわせ「箱根八里」といい、東海道の中でも“箱根の山は天下の険”と歌にも歌われたように、箱根越は苦難の道でした。江戸幕府が延宝8(1680)年に、旅人の便宜を図るためにつくられたのが石畳の道です。
旧東海道に残る古道の石畳は、現在畑宿から湖畔まで往時の石畳が保存整備され、ここを歩いた多くの先人達の足音と息使いが色濃く残る、風情ある石畳の道です。
現在の箱根旧街道の石畳は、静岡県三島市の箱根山中に合わせて約2kmの区間、市の石畳整備事業により、願合寺・腰巻・浅間平・上長坂・笹原の5地区が保存されています。この古い石畳街道は、2004年10月に国指定史跡とされています。

近年の「健康ブーム」で山歩きやハイカーが、箱根の歴史的な景観や自然の風景を楽しみにこの地を訪れているようです。

旧街道石畳

【住 所】〒250-0314 神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
【駐車場】町営の駐車場または公共の交通機関(箱根登山バス)をお勧めします。
【ホームページ】http://www.hakone.or.jp/550

小田急 ホテルはつはな箱根の玄関口、箱根湯本駅から「箱根登山バス」または「湯本旅館組合巡回バス」で約10分。箱根旧街道沿いに佇む小田急 ホテルはつはなは、自家源泉の美肌温泉と華やかな懐石料理が楽しめる、日本旅館の情緒とホテルの洗練されたサービスでお迎えいたします。「ホテルはつはな」を拠点に、箱根の旅をお楽しみいただくのもオススメです。
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小田急 山のホテル
箱根・芦ノ湖畔に佇む「小田急 山のホテル」。箱根のターミナル地点ともいえる「元箱根港」に近い、芦ノ湖のリゾートホテル「山のホテル」を起点にした、箱根の周遊もおすすめです。

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※2015年4月時点の情報です。情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認ください。

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