湯本温泉

小田急 ホテルはつはな 女性専用スパ「やまざくら」寝湯

湯本温泉発祥の湯「天然温泉 和泉」箱根の玄関口、湯本温泉は十七湯の中でも最も古く歴史を持ち、箱根で一番大きく日帰り温泉施設や共同浴場も多い温泉街です。江戸時代にはすでに全国的にも有名な温泉地として発展を遂げています。「温泉の出る急坂の山」という意味でつけられた湯坂山の麓に広がる湯本温泉は、箱根七湯の一つでもあり、同じ湯本の地区内でも効能の異なる温泉が楽しめます。車・電車共にアクセスも良く、土産物屋や食事処も多く通年多くの人で賑わい、温泉と共に沢山の魅力が楽しめる温泉地です。
かつて湯治場でもあったことからたくさんの効能を持ち、泉質の“塩化物泉”は温熱・保温効果が高いのも特徴です。慢性冷え性や筋肉、関節の痛みや疲労に効果が期待できます。

湯本温泉

【泉質】
単純温泉/アルカリ性単純温泉/ナトリウム塩化物泉/ナトリウム、カルシウム塩化物・硫酸塩泉/ナトリウム塩化物・硫酸塩泉/ナトリウム、カルシウム塩化物泉

【効能】
やけど、切り傷、慢性皮膚疾患、虚弱体質、慢性婦人病/神経痛、関節痛、筋肉痛、関節のこわばり、五十肩、うちみ、くじき、痔疾、冷え性、慢性消化器官疾患、疲労回復、健康増進

【源泉総数】74

【泉温】23~77℃

【湧出量】4,679 ℓ/分

【pH値(平均値)】8.8

【ホームページ】箱根湯本観光協会

小田急 ホテルはつはな箱根の玄関口、箱根湯本駅から「箱根登山バス」または「湯本旅館組合巡回バス」で約10分。箱根旧街道沿いに佇む小田急 ホテルはつはなは、自家源泉の美肌温泉と華やかな懐石料理が楽しめる、日本旅館の情緒とホテルの洗練されたサービスでお迎えいたします。「ホテルはつはな」を拠点に、箱根の旅をお楽しみいただくのもオススメです。
 
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※2015年4月時点の情報です。情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認ください。

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