阿育王山 阿弥陀寺

阿育王山阿弥陀寺

塔之沢や湯本の温泉場から徒歩20~30分、急な山道を登ると“あじさい寺”として知られる古風な佇まいの浄土宗の箱根・阿弥陀寺が現れます。
慶長9年(1604年)小田原城主 大久保忠隣が開基、木食遊行僧として知られる弾誓上人を開山として創建された寺で、山号を阿育王山、院号を放光明律院、寺号を阿弥陀寺と称し、浄土宗、芝増上寺の永久別院であり、「悲劇のヒロイン」として有名な皇女和宮様の香華院(御位牌をおまつりする寺)でもあります。
 
あじさいの季節には、山アジサイやガクアジサイ、本アジサイ、西洋アジサイ、コアジサイ、ウツギなど80種類、約4,000株のアジサイが緑豊かな境内に植えられ、6月下旬~7月中旬にかけて華やかな浄土の世界に誘い入れてくれます。そして、名物でもある住職の琵琶演奏を求めて大勢の参拝客が訪れます。住職のありがたいお話に、「祇園精舎」をはじめとした琵琶の音色は、心が洗われます。お抹茶などが付いて「君が代」や「琵琶法師」などの演奏を直に聞ける、貴重な体験ができます。

阿育王山阿弥陀寺

【住 所】〒250-0315 神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤24番地
【電 話】0460-85-5193
【駐車場】あり
【ホームページ】http://homepage2.nifty.com/amida/

小田急 ホテルはつはな箱根の玄関口、箱根湯本駅から「箱根登山バス」または「湯本旅館組合巡回バス」で約10分。箱根旧街道沿いに佇む小田急 ホテルはつはなは、自家源泉の美肌温泉と華やかな懐石料理が楽しめる、日本旅館の情緒とホテルの洗練されたサービスでお迎えいたします。「ホテルはつはな」を拠点に、箱根の旅をお楽しみいただくのもオススメです。
 
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※2015年4月時点の情報です。情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認ください。

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