箱根美術館

箱根美術館 庭園

箱根美術館は、1952年(昭和27年)に開館した箱根で最も古い美術館です。東洋・日本美術の陶磁器をはじめ、1982年(昭和57年)以降は縄文時代から江戸時代までの日本の中世古窯(常滑・瀬戸・越前・信楽・丹波・備前)などの「六古窯」を中心に、渥美焼・珠洲焼などの代表的な窯の特色を表した“日本のやきもの”約150点が常設展示されています。
強羅公園に隣接しており、四季折々の変化に富む敷地内の日本庭園は、約130種の苔と200本のモミジがある苔庭、萩の道、竹庭など四季折々の変化が美しく、紅葉の名所としても有名です。苔庭の奥にある茶室では、新緑や紅葉の苔庭を眺めながらお抹茶(和菓子付き・有料)が楽しめます。土曜、日曜、祝日には普段公開されていない岩と芝で作られた庭園「石楽園」を特別公開しています。

箱根美術館
【住 所】 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
【電 話】 0460-82-2623
【駐車場】 あり
【ホームページ】http://www.moaart.or.jp/hakone/
※毎週木曜日、年末年始休館(祝日は開館・ 11月を除く)

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※2015年4月時点の情報です。情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認ください。

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