箱根武士の里美術館

箱根・仙石原「箱根武士の里美術館」

箱根・仙石原にある箱根武士(もののふ)の里美術館は、古美術商の林安人氏(甲酔堂店主)が長年に渡って武家工芸美術品を蒐集し、展示をしています。
室町時代より江戸末期までの甲冑・兜・火縄銃・太刀や、美人画・掛軸・茶道具等の武家工芸美術品1000点を超える収蔵品のなかから、常時300点を展示している武家文化を今に伝える箱根で唯一の美術館です。

体験着付コーナーでは江戸末期に作成された現代物ではない、ずっしりとした重みのある本物の甲冑を試着できます。
日本の甲冑は、武士が戦場に出陣する際に武士(もののふ)」の晴れ着として着用し、又、身を守るだけでなく、精神的には我が身を鎧う死装束として製作された総合工芸美術品。武士が自己顕示のため、創意工夫を凝らしめ甲冑師に製作を依頼した各時代の甲冑は、現代では想像の及ばない素晴らしい美術品でもあるのです。

箱根武士の里美術館では、毎年NHK大河ドラマに合わせた企画や展示を行っており、その年の大河ドラマによってお客さんの入りが違うようです。

箱根武士(もののふ)の里美術館
【住 所】 〒250-0631 足柄下郡箱根町仙石原817-580
【電 話】 0460-84-8177
【駐車場】 あり

【ホームページ】http://www.hakone.or.jp/560

箱根ハイランドホテル車で約5分の距離にある「箱根ハイランドホテル」。豊かな自然に囲まれ、伝統的なフランス料理に和の食材や技法を取り入れた“フレンチジャポネ”や大涌谷から源泉を引いた温泉をご堪能いただけます。

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※2015年4月時点の情報です。情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認ください。

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