箱根登山鉄道

箱根登山電車

“大正8年(1919年)に開通した、小田原〜強羅間15kmを運行する日本唯一の本格山岳鉄道。
80パーミル(1000分の80)の急勾配を車輪の力だけで登ります。1m走る間に、80mmの高さを登る勾配のことで、12.5m進むだけで1mもの高さを登ります。
箱根の自然の景観を損ねないよう、多くの配慮がされています。小田原~強羅間の13ヶ所、延べ2kmに及ぶトンネル、26ヶ所の鉄橋を設けていることなどもその現れと言えます。
また山の傾面を登るため、出山信号場・大平台駅・上大平台信号場の3ヶ所でスイッチバック方式(運転士と車掌が入れ替わります)をとり入れジグザグに登ります。

塔ノ沢駅ホームには「銭洗弁天」が祀られており、ホームから直接参拝することができます。地元の参拝も多く、ご利益も多いと評判!そして、大平台駅の小田原方面のホームには貸し傘が置いてあります。ビランティア大平台という地元ボランティアの方々のご好意により設置され、雨の日には自由にお使いいただく事が出来ます。地元の方々の温かい人柄が感じられますね。

 

塔ノ沢〜太平台間にある「早川橋梁」(出山の鉄橋)/沿線のあじさいを楽しむ「あじさい電車」6月中旬頃から、箱根登山鉄道沿線のあじさいは開花の時期を迎えます。
このあじさいの咲く時期の箱根登山電車は”あじさい電車”の愛称で親しまれ、沿線に咲き誇る1万株のあじさいを車窓から鑑賞できるよう、見所では徐行や停止をしながらゆっくりとお愉しみいただけます。箱根登山電車はその名のとおり箱根の山を登りますが、各地点での標高とともにあじさいの見ごろも7月下旬にかけて少しずつ上っていきます。
あじさい電車は 『昼』 と 『夜』 とでは同じ路線でもそれぞれ違う〝顔〟をもっています。夜間では見所の7カ所がライトアップされ、幻想的なあじさいをご覧いただけます。昼夜ともに全席自由席となっていますので、あじさい電車の『車窓』から、昼と夜の二つの顔をお楽しみください。なお、全席指定の特別列車「夜のあじさい号」は乗車予約が必要です。

【箱根登山鉄道沿線に咲くあじさいの見頃】
●箱根湯本駅付近:6月中旬から6月下旬 ●大平台駅付近:6月下旬から7月上旬
●宮ノ下駅付近:6月下旬から7月上旬  ●彫刻の森駅付近:6月下旬から7月中旬
●強羅駅付近:6月下旬から7月中旬   ●ケーブルカー沿線:7月上旬から7月下旬

※標高差によりあじさいが咲き始める時期に違いがあるため、7月下旬頃まで楽しめます。
※あじさいの見頃は、天候・気候等の状況により変わる場合がございます。

【箱根登山鉄道各駅】
小田原駅・箱根板橋駅・風祭駅・入生田駅・箱根湯本駅(強羅行・小田原方面)・塔ノ沢駅・大平台駅・宮ノ下駅・小涌谷駅・彫刻の森駅・強羅駅

【お問い合わせ】箱根登山鉄道鉄道部/0465-32-6823(平日9:00~18:00)
【ホームページ】http://www.hakone-tozan.co.jp/

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※2015年4月時点の情報です。情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認ください。

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