2017年 4月 7日(金)

ようやく、はつはなのソメイヨシノが咲きました

はつはなブログ

皆様~こんにちは~!!
松村です。

ようやくはつはな玄関前の桜が咲きました!
今年はそろそろ・・・という3月下旬に、季節が逆戻りするかのような寒い日々が続いてしまい、なかなか桜の蕾が膨らみませんでした。
4月に入り都内でも満開のニュースを聞く中、いっこうに春めかない目の前の湯坂山を見つめるばかりの毎日でした。が、ようやく春の到来です!
さっそくの雨で残念ですが、それでもはつはなの春をいち早く皆様にお届けしたくてお便りしました。桜の花はやはり文句なしに人のこころをウキウキとさせてくれますね!

 

ホテルはつはなのソメイヨシノホテルはつはなのソメイヨシノ

ホテルはつはな玄関のソメイヨシノ(2017年4月7日撮影)

ところで皆様、「ホテルはつはな」の名前の由来をご存知でしょうか。
由来は二つあります。

一つ目は古くからこの須雲の土地にまつわる、実際にあった夫婦のお話です。
時は天正18年(1590年)、親の仇討ちの旅に出た勝五郎とその妻初花。旅の途中、この地で足を患った勝五郎を、初花は献身的に看病し、滝に打たれて完治を祈願しました。その甲斐あって勝五郎は完治し、遂に仇討ちの相手に会って本懐を遂げるという美談です。浄瑠璃にもなったお話で、二人の墓碑はホテルはつはなの少し先、鎖雲寺にございます。

さて、二つ目は「初花」とはその春初めて咲く「桜」のことです。
たくさんの歌人たちも「初花」を詠っております。ホテルはつはなのオープンは平成5年の4月。桜が美しい時期でした。辺りは桜の名所です。桜の花のように皆様の心を和ませ、また幸せな気持ちになっていただけますように・・・との願いを込めて「ホテルはつはな」と命名されました。

周囲が桜の花でいっぱいになるこの時期を迎えますと、この原点に立ち返る想いでございます。これから山桜もみるみると咲いて、美しい湯坂山をご覧いただけると思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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