2017年 1月 31日(火)

寒い時期はお燗酒をどうぞ

はつはなブログ

こんにちは!松村です。

まだまだ寒い日々も続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
これからまだ雪の日も訪れるのでしょうね。
そんな寒い日はやっぱりお燗酒がイイですね!
はつはなではただ今“お燗にして美味しいおすすめ日本酒”が人気です。

今年も雪だるまさんがお出迎えです。

喜久酔(きくよい)特別純米酒

『喜久酔(きくよい)特別純米酒』


静岡のお酒です。
「山田錦」「トヨニシキ」を60%まで磨き上げた特別純米。上品なさわやかさと芳醇な旨みが、繊細なお料理を生かします。やわらかな口当たり、軽快な喉越しでスイスイと盃がすすんでしまいます!お好みですが、こちらは“ぬる燗”がおすすめです。

 
丹沢山(たんざわさん)麗峰

『丹沢山(たんざわさん)麗峰』


地元神奈川の純米酒です。
阿波山田錦を100%使用し、一年以上熟成させた完熟酒です。まろやかな旨みと穏やかな酸味が美味。こちらはしっかりとしたお味のお料理にも合います。“熱燗”がおすすめです。

 

美味しい冬のお料理とお燗酒で、ほっこりと温まりにいらっしゃいませんか?

 

2017年 1月 27日(金)

冬らしさも終盤、移りゆく楽しみを「鰤南天焼き」

お献立

皆さま、こんにちは。
はつはな、松尾です。

箱根近く、二宮町の菜の花は見頃を迎えているそうですが、こちら箱根はまだまだ空気が冬を感じさせる冷たさです。そんな中でも、だんだんと梅のつぼみがぷっくりとする姿や、小鳥の元気なさえずりが聞こえると、春もすぐそこまで来ていることを実感します。

あと少しの冬、そしてこれから迎える春の移り変わりを楽しみに思う、今日この頃です。

さて、今月の焼肴は脂のたっぷりとのった鰤を使ったお料理「鰤南天焼き」です。

焼肴

食欲をそそるたっぷりの香ばしいたれで、じっくり時間をかけた照り焼きです。皮はこんがり、身はふわりと焼きあがった鰤を、上のメレンゲ、いくらとご一緒にお召し上がりいただきます。
この季節の雪と南天に見立てた、冬らしい一品をお楽しみください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

 

2017年 1月 23日(月)

寒さを芯からあたためて~睦月、合肴~

お献立

みなさまこんにちは、レストラン係の茅原です。

私からも、遅ればせながら新年のご挨拶申し上げます。
気が付けば、あっという間に年が明けて睦月も後半へ・・・。
本当に時が流れるのは早いと身をもって感じております。本年もたくさん、はつはなの情報をお届けしたいと思います!
どうぞよろしくお願い致します。

早速ですが・・・特に最近は毎日、凍えるような日が続いていますね。そんなさむ~い日にぴったり。
身体を芯からあたためてくれる、今月の合肴をご紹介いたします。

合肴

「冬野菜みぞれ鍋」でございます。
大根、小蕪、水菜、キャベツ、人参など、冬を代表するお野菜がたっぷり!特に大根や蕪は胃にやさしい、消化を助ける機能があります。この時期に採れるものは、夏場のものに比べてみずみずしく、甘みも増しているのが特徴です。また、冬野菜にはビタミンEやCが多く含まれ、血行を良くし、体を温める作用もあるそうです。
そして、手前にございますのが蛤(はまぐり)です。はつはなの調理人さんが、盛り付ける前に貝と貝をコンコン、と鳴らし、鮮度を確かめています。この時に澄んだ音のするものが良いものだそうです。
冬野菜、そして蛤の出汁が染み出て、おつゆを全て飲み干してしまうお客様もしばしばいらっしゃいます。隠し味に柚子胡椒も忍ばせて、食べ終わる頃には身体は自然とぽかぽかです。

寒い時期だからこその、美味しい一品を。季節の味わいを是非はつはなでご賞味くださいませ。

 

2017年 1月 18日(水)

冬の寒さに味わいを感じながら・・・ごあいさつ

はつはなブログ

皆さま、こんにちは。
改めまして、明けましておめでとうございます。
はつはな、松尾です。

2017年もスタートして早くも半月が経ちましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は空がひときわ青く眩しく、ひんやりとした空気が美味しく感じる日々が続いております。ここ何日かは寒さが増しておりますが、冬の寒さもこの時期ならではの味わいです。
数日前は雪がちらちら舞う姿も見られました。

こちら、はつはなは年末年始もお客様でとても賑わい、元日から活気あふれる毎日でした。

1月2日の初釜は、今年も僭越ながら私も御点前をいたしました。
講師の鈴木先生も、今年は元気なお姿で御点前をご披露くださり、先生の御点前からまた多くを学んだひとときでした。
お客様にはお琴の音色と共に、御抹茶と花びら餅でゆったりとした時間をお過ごしいただき、なごやかな時間が流れていたように感じます。

おせち料理をはじめ、茶道やお琴を通して和を感じるはつはなのお正月は、改めて日本の良さを感じられる良い日々だったことと思います。

皆さま、今年もはつなはで素敵なひとときをお過ごしくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

記念写真

左から松村マネージャー、鈴木先生、松尾
ラウンジ、御茶席にて。

はつはなのお正月の様子はこちらをご覧ください
はつはなのお正月。元旦はお餅つき、二日は初釜を行いました。

 

2017年 1月 16日(月)

はつはなのお正月。元旦はお餅つき、二日は初釜を行いました。

はつはなブログ

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年もとても穏やかな新年が明けましたが、皆さまは新しい年明けをいかがお過ごしになられましたでしょうか。
少々遅くなりましたが、お正月に行ったイベントを皆さまにもお裾分けいたします。

ロビー凧

ホテルはつはなでは毎年恒例となっております、お餅つきで皆さまと2017年をスタート致しました。
昨今ノロウイルスの流行にともない、お餅つきのイベント等を自粛する動きが広がる中、はつはなでも開催の是非については議論になりました。
しかし、毎年このお餅つきをお客さまもとても楽しみにされている新年の大きな行事であることから、厳重な衛生管理のもと実施したしました。

今年のお餅は、きなこ・磯辺・苺大福の三種類をご用意しました。
どれも美味しそうでしたが、一番人気はやはり苺大福!長い行列が出来ていました。
今年はなんと、竹岡料理長が登場。お手製の苺大福は流石!和菓子屋さんのショウケースに並んでいる大福のように美しく仕上がっていました。人気が高いのも頷けますね。
皆さまの美味しそうにお餅をほおばる笑顔を見ると、今年もお餅つきをやって本当に良かったと思います。

料理長

また、ご希望のあったお客さまには一緒にお餅つきに参加して頂きました。
小さなお子さまからおじいさま、おばあさままで沢山の方々にご参加頂き、大変盛り上がりました。お餅つきの順番を横で楽しみに待っているお子さまたちの姿は、心がほっこり暖かくなります。
お孫さんとお越しになられたお客さまから「最近はお餅つきをする場所も少なくなったから、孫も喜んでいる」と仰って頂けたのが印象的でした。
昔から受け継がれているお正月の伝統行事が少しでも長く続いていけばいいなと思わずにはいられません。

お客さまに混じって有志のスタッフもお餅つきに参加させて頂きました。
見ている分には簡単そうですが、やってみるとなかなか難しく・・・不格好でしたが皆さまといっしょにお餅をつくことができて良い思い出になりました。

お餅つき

元旦はお餅つきでしたが、二日目はこちらも恒例の初釜、お抹茶サービス。
お琴の生演奏が始まり、お点前がスタート。ラウンジに用意した野点セットの前にはすでに多くのお客さまでいっぱいです。
そして、次々と花びら餅とお抹茶が運ばれます。ご夕食の最後にもお出ししていますが、新年明けて初釜でのお抹茶はまた心も新たに・・・格別ですね。

お点前

毎年監修をお願いしている裏千家講師・鈴木宗美先生と、お点前を披露したスタッフの松尾さんを含む初釜チームとお客さまで記念写真を一枚。
皆さん晴れ晴れとしたいい表情ですね。

集合写真

新年早々たくさんのお客さまの笑顔にお逢いできて、今年も良いスタートが切れました。
2017年も、ホテルはつはなをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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