2017年 7月 4日(火)

夏酒フェア

はつはなブログ, 歳時記

夏酒フェア

皆様こんにちは!松村でございます。

7月に入りました!
梅雨明けはまだしばらく先と思われますが、はつはなでは「気分は夏!」というところで「季節限定・夏酒フェア」を行っております。
レストラン・エントランスも七夕仕様で皆様をお出迎えしております。

今年はこの三酒。

酔鯨 純米吟醸 なつくじら 生原酒(高知)

酔鯨 純米吟醸 なつくじら 生原酒(高知)


まずは昨年も大変好評だったこちら。
生酒ならではのフレッシュ感!
芳醇な果実香、原酒ですのでガツンとした飲み応えが人気です。ラベルの鯨も涼しげに泳いでいます。

 
墨廼(すみの)江(え) 夏純米 大辛口(宮城)

墨廼江(すみのえ) 夏純米 大辛口(宮城)


みずみずしい香りと大辛口のドライな味わい、
キリッと切れ上がる喉越しをお楽しみ下さい。

 
〆張鶴 吟醸生貯蔵酒(新潟)

〆張鶴 吟醸生貯蔵酒(新潟)


上品な香り、まろやかな口当たりはいくらでも盃がすすんでしまいます。
旨味が口いっぱいに広がる越後の銘酒です。

 

美味しいお酒をキリリと冷やして、皆様のお越しをお待ちしておりま~す♪

 

2017年 3月 23日(木)

2017年春限定のおすすめ日本酒

はつはなブログ, 歳時記

皆様こんにちは!松村です。

三月に入りお料理も一気に華やかになりましたが、合わせてお酒の方も華やいで参りました!
ただ今はつはなでは、春のお酒の限定メニューを販売しております。

2017年春のおすすめ日本酒

一つ目(写真左)は、「紀土 春ノ薫風」純米吟醸(和歌山)です。
こちらはまさに春の風のようにフレッシュでフルーティーな味と香りを運んでくれます。
春らしい甘みとほんのりとした渋み、キレイな余韻をお楽しみ下さい。口当たりやわらかく、とても飲みやすいお酒です。

二つ目(写真右)は、「奥播磨 春待ちこがれて」山廃純米(兵庫)です。
こちらはあえて山田錦をあまり磨かずに精米は80%で抑えたお酒で、その結果骨太で、飲み応えのある酒質に仕上がっております。それでいて意外とすっきりしていて、春らしさの漂う一本です。お燗しても美味しくお召し上がりいただけます。

どちらもフレッシュな生酒です。皆様も美味しい春のお料理とお酒の饗宴を、ぜひ楽しみにお越し下さいませ♪

2017年 3月 3日(金)

本日は桃の節句。白酒をご用意いたします

はつはなブログ, 歳時記

皆様こんにちは!
松村です。

2月は月が短いので、あっという間にもう3月となってしまいました!
今日は桃のお節句ということで、お夕食の際食前酒は“白酒”(しろざけ)をお出しします。

桃の節句「白酒」

ひな祭りの歌にも「~少し白酒召されたか 赤いお顔の右大臣~♪」とあるように、昔からひな祭りには白酒が欠かせません。
もともとは桃が邪気を祓い、また百歳を表す「百歳(ももとせ)」(=長寿)に通じることから、“桃花酒”(桃の花をお酒に浸したもの)を飲む風習がありました。白酒が飲まれるようになったのは江戸時代中期になってからとのことです。

白酒といいますと、「甘酒のことでしょ?」と思っていらっしゃる方も多いのではないかと思いますが、実はまったく違うものです。
白酒はもち米と米麹を焼酎、またはみりんとともに仕込み、約1ヶ月間熟成させてからすりつぶした白く濁ったお酒で、甘味と粘り、独特の香りがあります。
一方甘酒は、蒸し米と麹を等量で混ぜて一晩寝かせたもので、発酵させないためアルコール分はなく、お酒ではありません。
私達が子供の頃は、白酒の代わりにお母さんが甘酒を用意してくれていたのかもしれませんね?

それにしても春を告げるウキウキとした「白酒」、女子の皆様にとっては幸せの味ですね!

2016年 12月 31日(土)

年越しは様々な思いを馳せて・・・「年越し蕎麦」

はつはなブログ, まめ知識, 歳時記

まめ知識

皆さま、こんにちは。
はつはな、松尾です。

もうすぐ今年も終わりますね。
皆さま、どのような一年でしたか。
一年をしみじみと振り返りたいところですが、年末は何かと慌しくなってしまう気がします。そんな本日は、大晦日の定番「年越し蕎麦」についてご紹介いたします。

「年越し蕎麦」
日本では一年を終えるに当たり、年越し蕎麦を食べる習慣が根付いています。大晦日にこれを食べる習慣が始まったのは江戸時代とされており、いわれは諸説あります。「金銀細工師が年末にそば粉を練った団子で散らかった金銀粉を集めたことから、“そばは金を集める”という縁起担ぎとされた」とか、「蕎麦のように細く長く運気と寿命が延びるようにという願いから」など、主に縁起の良い食べ物とされています。

参考:「和食検定」

地域によって、お蕎麦だけでなく様々な形の年越しがありますので、皆さまそれぞれが思い描く年越しができますように。
様々な思いを馳せながら、皆さま良い年越しをお過ごしくださいませ。

 

2016年 12月 26日(月)

和のささやかなクリスマス

はつはなブログ, 歳時記

皆さま、こんにちは。
はつはな、松尾です。

クリスマスシーズン、街は色とりどりのネオンとクリスマスソングが、街行く人々の胸の高まりと共に溢れていたことと思います。
ここホテルはつはなでも、ほんのちょっとしたクリスマスをお楽しみいただきました。

お着きのお茶菓子は、「手づくり工房イルカ」の方々に作っていただいた、とびきり心のこもったお菓子「チョコレートブラウニー」をお召し上がりいただきました。
一つひとつクリスマス仕様の袋に丁寧に袋詰めしたものを、ゆずの香りがする緑茶とご一緒にホッと一息。

チョコレートブラウニー

「そして、お夕食の際に甘味をお選びいただくお懐石のコースの方々には、通常の甘味のほかに「ゆずハチミツロールケーキ」「キャラメルケーキ」など、ケーキも加わった盛りだくさんの甘味をご用意いたしました。

甘味

はつはなでのささやかなクリスマス、お客様も和やかにお過ごしいただきました。

もう幾つ寝ると、お正月がやって参ります。
和のホテル、はつはなにとってお正月は一大イベントです。
お正月に向けて、私たちスタッフは準備を重ねております。

心を込めたおもてなしで、年末年始、皆さまに心からやすらぐひと時をお過ごしいただけますように。

 

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