温泉の泉質と効能・名湯の歴史|箱根・奥湯本(箱根湯本)の旅館 宿泊・予約

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泉質と効能

須雲川のふたつの源泉を合わせた混合泉で、 無色透明、pH9.6のアルカリ性単純温泉です。アルカリ性単純温泉は肌の汚れや角質を洗い流し、肌がつるつるになる、美肌効果が高い美人の湯ともよばれています。肌の汗腺や皮脂線から老廃物を洗い流し、肌がつるつるになる美肌効果が高い美人の湯として喜ばれています。

泉質

アルカリ性単純温泉

無色透明

効能

美肌、神経痛、関節痛、うちみ、慢性消化器疾患、冷え性、疲労回復など

温泉分析書(PDFが開きます)


適応症と禁忌症

以下の症状、疾患が見られる場合は、ご入浴・ご飲用をおやめください。
また、入浴が可能かどうかは事前に医師にご相談ください。

一般適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、痔症、慢性消化器症、冷え性、 疲労回復、健康増進、病後回復期

一般禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、
呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他に一般に病勢進行中の疾患、
妊娠中(とくに初期と末期)

箱根十七湯のひとつ、湯本温泉の歴史

奈良時代から名湯のほまれ高く、箱根十七湯最古の温泉場“箱根温泉郷”の中でも伝説になるほどの歴史を持つ湯本温泉。
湯治場としての歴史も古く、江戸時代には箱根八里を越える旅人が立ち寄る宿場として栄え、庶民に親しまれてきました。
鎌倉古道が通る「温泉の出る急坂の山」という意味を持つ湯坂山には奈良時代から今日にいたるまでこんこんと温泉がわきだし、一度お湯に入っていただけばすぐにわかると自慢できるほど、美肌効果満点で、「美人の湯」と呼び名がつくほどの名湯です。

須雲川に沿って箱根旧街道を登った奥湯本温泉郷は、温泉の神様として紀州の熊野権現から分霊した熊野神社が祀られ、鎌倉時代より幕府の武将や戦国時代の武将・小田原北條氏などは早雲寺に参詣のたびに温泉に浴したので「北條氏の足洗いの湯」との由縁が早雲寺に残っています。
他にも、奥湯本や湯本温泉郷には数々の源泉跡がたくさん残っており、いにしえより湯治を求めた人々の情熱を感じるとともに、武将たちの歴史に思いを馳せるのも、ひとつの温泉の楽しみ方となっております。

はつはな伝説

江戸時代の貞女「はつはな」が夫「勝五郎」の足を、須雲川に湧き出る温泉で癒し、見事仇討ちの本懐を遂げたと伝えられています。
その伝説は仇討ち物語として歌舞伎にも描かれるほど有名になり、ホテルはつはな建設当時にその伝説を頼りに温泉を掘り当てたという由来があります。

箱根湯本(奥湯本)に優雅に佇む女性にやさしい宿「小田急 ホテルはつはな」の公式サイト。
自家源泉のアルカリ単純温泉でph値の高い「美人の湯」の泉質と効能をご紹介。

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