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2011年 8月 18日(木)

箱根初の洋風吊り橋だった「旭橋」

新着情報, 箱根湯本の自然

前回、箱根湯本駅跡をご紹介いたしましたが、その第二弾です。
先日紹介いたしました場所から200メートルくらい国道1号線に沿って、宮ノ下方面へ歩きますと表示板があります。





この表示板によりますと、ここに木橋だった「旭日橋」があったそうです。
1885(明治18)年に架設したこの木橋は、箱根初の洋風吊り橋だったと記されてます。

クリックしますと画像が大きくなります。

その後1893(明治26)年には廃橋となりましたが、橋台だけが残っております。その時代の名残が今も変わらぬ景色であるようにも思えます。

現在の旭橋は、橋の横に何本も渡された重厚感のある太い梁で支えられております。そして、「土木学会選奨土木遺産 2005 国道1号箱根の橋梁・洞門-旭橋」に認定され、旭橋のほかに千歳橋と函嶺洞門も同様に認定されたそうです。

この「旭日橋」から「旭橋」へと変わった理由は・・・調べておきます。

時代と共に進化していく箱根でございますが、自然や景色は変わらず残していきたいですね。歴史に触れる、大人の箱根旅はいかがでしょうか。




7月26日より箱根新道が無料化されております、お盆時期には大渋滞でしたので箱根湯本から宮ノ下周辺まで繋がっているような時には、箱根新道のほうが比較的スムーズです。
箱根新道無料に関する詳細>>>NEXCO中日本ホ-ムペ-ジ


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