新作 鈴木三成 〜蒼穹の美を求めて〜
現代を代表する青磁作家であり日本工芸会正会員の
鈴木三成氏の作品を2008年11月よりロビーにて展示し始めました。
鈴木氏は小田原に築窯、居を構えて50年余り。
永きにわたり、品格を漂わせる「青磁」の美に取り組み、精力的に作品を作り続けておられます。
円熟の期を迎えられた近年の作品の数々を是非この機会にご高覧ください。
鈴木三成 陶歴
1936年 |
千葉県市原市に生まれる |
|---|---|
1955年 |
河村蜻山に師事する |
1961年 |
小田原市国府津に築窯、独立する |
1979年 |
日本工芸会正会員となる |
1981年 |
1981年 第6回日本陶芸展にて優秀作「青瓷鉢」日本陶芸展賞を受ける |
1987年 |
第9回日本陶芸展にて優秀作「青瓷壺」文部大臣賞を受ける |
1988年 |
日本陶磁協会賞受賞 |
1989年 |
横綱千代の富士国民栄誉賞受賞記念に副賞として「青瓷壺」が贈られる |
1992年 |
英国大英博物館に「青瓷壺」が収蔵される |
1995年 |
ニューヨーク、DAI-ICHIギャラリーで二人展 |
1996年 |
現代日本陶磁アジア巡回展に選抜され出品 |
2000年 |
第40回伝統工芸新作展にて「青瓷四方花生」優秀賞を受ける |
2003年 |
茨城県陶芸美術館「白磁・青磁の世界-板谷波山・富本憲吉から現代への軌跡-」展出品 |
2004年 |
「青瓷壺」茨城県陶芸美術館に収蔵される 千葉県市原市主催「市原ゆかりの文化人-鈴木三成陶芸展」開催される 大阪・京都・神戸で巡回展開催 |
2006年 |
銀座松屋にて個展開催 |
2008年 |
大阪ギャラリー堂島で個展開催 |






