総料理長 関本 治
横浜、都内のレストランを経験後、1977年に国際観光株式会社(現 株式会社小田急リゾーツ)入社。リゾートホテルである箱根ハイランドホテル洋食副料理長時に、フランスから帰国直後の高橋前総料理長と出会う。本場フランスのエスプリに触れ、フランスでの修行を決意。1979年4月に渡仏。1年半の修行の後、1980年9月に帰国。都市型ホテル小田急厚木ホテル開業準備室、同ホテルレストラン料理長を務める。1984年に東京都千代田区麹町FM東京の会員制のレストラン「ジェットストリーム」の料理長に就任。1991年には同レストランを運営する株式会社小田急レストランシステムに転籍。同レストランの支配人を兼務する。その後、営業推進部長、営業部長、商品開発部長を経験し、マーケティングやマネージメントに携わる。2008年3月、国際観光株式会社(現 株式会社小田急リゾーツ)に出向。都市型ホテル事業部副総料理長を経て、同年6月、取締役総料理長に就任。現在に至る。
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和食料理長 甘利常仁
財界をはじめ、各界の著名人たちが多く利用する紀尾井町の「福田家」で修行。日本料理の真髄とも言える匠の技と心を学び、磨き上げられた感性と味への探究心によって供される料理は、政財界や海外の要人たちを魅了する。その後、老舗料亭などで料理長の要職を歴任し、小田急ホテルセンチュリー相模大野の和食料理長に就任。 |